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レーシックの適応検査とは

実はレーシックの手術は誰でも受けることが出来る…というわけではありません。
この手術では、眼球の「角膜」という部分を一旦めくることになります。
麻酔を使うとはいえ大変デリケートな作業ですから、
眼球に疾患がある方をはじめ「適応外」となる人がいます。

18歳未満の子どもは手術を受けることができません。
先述したとおり、眼球をいじるわけですから成長期の状態では危険が伴うのです。

また、妊娠中の方に関しても手術を受けることはできません。
妊娠中は身体が非常にデリケートな状態にあります。
そのため、普段はなんともない薬や食品でも思わぬ副作用があらわれたりするのです。
手術には麻酔が必須であるため、妊娠中のレーシックは難しいでしょう。
万が一の際にも、投薬することが危ぶまれるため非常に危険なのです。
授乳中の方に関しても同様の理由から手術は受けられません。

そして先述したような眼球そのものに問題がある方の安全を守るために
「適応検査」が行われています。
これはいわば、各個人の眼球がレーシックと相性が良いかどうかの確認作業です。
万が一、相性が悪い場合は手術後や手術中にトラブルを引き起こしかねない為、
手術を受けることはできません。

具体的には下記のような疾患を患っている場合に適応外となります。

●角膜が薄い
角膜をめくる手術ですから、厚みが足りない場合は手術を受けられません。

●特定の疾患がある
糖尿病(特に症状が重篤である場合)
緑内障・白内障を患っている場合
(手術に際して一時的な眼圧の上昇が見受けられるためです。
状態によっては手術を受けられる可能性もあります。)
視神経に問題がある場合

適応検査はあくまでも、手術でのリスクを回避するための手段です。
時間の経過や疾患の回復次第では手術が受けられるようになることもあります。
いずれのケースにおいても、
まずはカウンセリングを利用して専門家の意見を聞いて見ましょう。
そしてレーシックで快適な毎日を手に入れましょう。

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