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イントラレーシックとは

近年では、メガネやコンタクトレンズにとって代わる視力回復方法が注目されています。
それがレーシックです。
裸眼の視力を向上させる医療技術で高い評価を得ています。

ひとくちにレーシックといっても、実は様々な種類があります。
この医療技術(屈折矯正手術)が生まれたのは1800年代のことだそうですが、
それから現代にいたるまで、安全性の追求と同時に需要に合わせて
色々な手術方法が生まれてきました。

そのひとつに「イントラレーシック(Intra-LASIK)」が挙げられます。
これは従来のレーシックの進化系ともいえる存在の最先端技術のひとつです。
では、具体的にはいったい何が違うのでしょうか?

一般的に角膜をめくってフラップという蓋をつくる点はどの手術方法にも共通しています。
そして従来の手術方法とイントラとの違いはフラップの作成方法にあります。

角膜というデリケートな部分に直接ふれるものだからこそ、
フラップは重要な役割を果たします。
従来のフラップは「マイクロケラトーム」を使って作成されるものを使用しますが、
イントラレーシックにおいては精密なコンピュータによって作成したフラップを使用します。
これによって、より繊細で身体へのダメージが少ない手術になるのです。

もちろんマイクロケラトームを使ったフラップでも精巧な仕上がりにすることは可能です。
しかし、イントラで使用されるフラップと比べるとクオリティが劣ります。

このフラップのメリットから「イントラレーシック」では、
強度の近視も矯正することができると考えられています。

とはいえ、このイントラも万能というわけではありません。
デメリットとして挙げられるものも少なからず存在します。
そのひとつとして層間角膜炎のリスクになり得るというものがあります。
さらに、フラップの精度が高い故に、作成に多少の時間がかかるという点も挙げられます。

メリットとデメリットをしっかりと把握してメガネやコンタクトレンズに頼らない
清々しい生活を手に入れたいものです。

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