Sample Image

アイレーシックとは

近視や遠視、乱視など視力の低下は生活に著しい不便を生じさせます。
私たちはこれまでメガネやコンタクトレンズの使用によって、
問題を解決してきましたが、同時に、手入れなどが面倒になるというデメリットにも
悩まされていきました。

そこで新たに開発されたレーシックという技術が注目されています。
この技術は、眼球の角膜という部位に手を加えることで眼球のレンズを矯正し、
裸眼の視力をアップさせるというものです。
手術をしなければならないという点から多少のリスクは発生するものの、
メガネもコンタクトレンズもいらないというメリットは大きく、
現在では非常に高い評価を得ています。

この医療技術そのものは1800年代にすでに欧米で生まれていたといいます。
その後、より安全な手法にするために様々な手術方法が編み出されてきました。
そして現在もっともポピュラーといわれているレーシック手術のひとつに
【iLASIK(アイレーシック)】が挙げられます。

この手法の最大の特徴は「カスタマイズが可能」という点です。
具体的には、個々人の眼球の状態を細部に至るまで把握して、
その状態にあわせた手術を行うことができるのです。
使用する機材や技術はイントラレーシックと大きな違いはありません。
しかし、カスタマイズが可能になったことでより安全かつ確実に
視力を向上させることができるのです。

この技術はNASAにも公認されており、
アメリカの宇宙飛行士にiLASIKを承認しています。
このことからもわかるとおり、
iLASIKは、現在もっとも優れた手法のひとつなのです。

さらに、従来の手法と比較した際に、
夜間でも光がしっかり見えるというメリットもあります。
このことから、スポーツ選手や芸能人の使用者も多く
高い評価を受けているのです。

デメリットとして、若干料金が高いという点があげられますが、
先述したとおり、個々人にあわせてカスタマイズできるため
他の手法ではレーシックの適応外とされた方でも手術を受けられる可能性がある
と考えられています。

基本知識

手術の流れ

レーシックの種類

視力低下を解決

視力の悩み

レーシックの豆知識

比較・検討!

よくある疑問

レーシックの概要

Copyright(c) 2011 LASIK LABO All Rights Reserved.