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カラーコンタクトは視力低下の原因!?

最近ではファッションの一環としてコンタクトレンズを使うことも増えてきました。
【カラーコンタクトレンズ】はその代表として挙げられるでしょう。
カラーコンタクトレンズを使用すると、別人のように目がパッチリとみえることから
近年若者を中心に高い人気を誇っています。
そのため、市場には様々な商品が出回っています。

しかし、その一方で危険性があるという指摘もあります。
特に粗悪品を使用するのは危険ですから、使用を中断した方が良い場合もあります。
では具体的にどのような危険があるのでしょうか?

代表的な例としては、角膜上皮に傷がついたり、結膜炎を引き起こす恐れがあります。
さらには視力が低下することもあるので注意が必要です。
近年ではカラーコンタクトレンズの使用でトラブルが起こり、
眼科に相談する方が増えています。

これらのケースでは、使用方法や手入れなどを誤っているケースも多いようです。
必ず正しい使い方を心がけるようにしましょう。

これは、カラーコンタクトレンズが一般的なコンタクトレンズに比べて、
「酸素透過率が低い」ことに大きな原因があります。
酸素透過率が低いコンタクトレンズを着用するということは、
眼球がいわば呼吸が困難な状況を維持しなければならない
状況に陥る事を指しています。
多くのカラーコンタクトレンズは酸素透過率が極端に悪いという特徴があります。
その結果として、眼球の状態を著しく悪化させるのです。

また、安価なコンタクトレンズは内側にプリントがされている事があります。
この場合は、眼球のもっとも外界に近い部分である角膜が傷つく恐れがあります。
これは視力低下や炎症を引き起こす恐れがあります。

さらに角膜が傷つけば、「レーシック手術」を受けることができません。
これは手術で角膜をめくるというステップがあるからです。

このように、カラーコンタクトレンズは様々な悪影響があります。
十分に気をつけて使用するようにこころがけましょう。

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