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乱視に効果はあるのか?

私たち日本人のうち乱視を患っている人口は約一千万人にもおよぶと考えられています。
そして乱視を矯正するためにはメガネやコンタクトレンズが一般的です。
しかし、最近ではレーシック手術によって乱視を改善することが出来るようになりました。
裸眼の状態で通常の視覚が手に入るという点で非常に高い有用性が期待されています。

ではなぜ乱視になってしまうのでしょうか?
一般的に乱視の原因は大きく二つに分けられます。
それが下記の二つです。

●先天的な要因
●後天的な要因

先天的な要因については母体の中での状態や遺伝子が影響してしまいます。
後天的な要因として挙げられる原因については、さらに分類が可能です。
それが【水晶体】による問題か【角膜】による問題です。

パソコンや携帯電話、スマートフォンなどの画面を長時間にわたり見ていると
水晶体が自然と下方向に引っ張られることになります。
この状態が元に戻らなくなることもあり、
こうなると乱視が引き起こされてしまいます。

また、角膜が圧迫されて歪んでしまった場合についても
同様に乱視の状態に陥ってしまいます。
生活習慣が大きく関係しているため、注意が必要です。

また、乱視にも種類があることはあまり知られていません。
縦方向にぶれて見えるケースや横方向にぶれて見えるケース、
さらにはななめに揺れて見えることもあり、
大きくわけて、この三種類に分類できるようです。

いずれのケースについても、基本的にはレーシックの手術を受けることは可能です。
ただし、眼球に疾患を持っている場合や、角膜が極端に薄い場合については
手術を受けることができません。
このように手術適応外になるかどうかは、専門家である医師に判断を
仰ぐのがもっとも賢明な判断だといえるでしょう。

この他、些細な疑問や不安もまずは担当医師に質問するクセをつけましょう。
そのためにも、信頼できるクリニック・医師を探すことがポイントになります。
レーシックで毎日をより快適に過ごしましょう。

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