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海外でのレーシック

裸眼での視力を向上させることができるということで、
レーシックの日本での知名度は高くなってきています。
さらに医療技術の発達によって手術にともなうリスクが低下しています。
(衛生面・サービス面などを徹底している優良なクリニックを選ぶ努力は必要不可欠です。)
そんな背景から、LASIKは非常に高い評価を得ているのです。

そもそもLASIKとは角膜をめくり、一部にレーザーを照射することによって
レンズの微調整をおこなう手術を指しています。
そのため「角膜屈折矯正手術」の一種とも考えられます。

角膜屈折矯正手術がはじめて行われたのは1800年代にもさかのぼるそうです。
その後、安全性やより高い効果をもとめて様々な手法が開発されていました。
LASIKそのものの手術がはじめて行われたのは、1990年だといわれています。
この手術はギリシャでおこなわれました。
その後はヨーロッパを中心にLASIKの技術が発達していき、
現在では日本でもポピュラーになってきたのです。

現在のLASIK先進国はアメリカだと言われています。
手術で使用されるエキシマレーザーの使用もアメリカ食品医薬品局が使用許可を出している
ということからも、それを窺い知ることができます。

もっともポピュラーだと言われている「イントラレーシック(Intra-LASIK)」や
「アイレーシック(iLASIK)」で使用するイントラレースFSレーザーについても
アメリカのINTRALASE社製のレーザーを使用して行われるのが一般的です。

このようにアメリカは現在レーシック研究がもっとも盛んな国です。
そのため、技術力や安全性においても一歩進んでいるようです。

また、アメリカでは年間に約100万人以上もの人が手術を受けていると考えられており、
価格においても日本より割安で手術を受けられると考えられます。

とはいえ、海外でのLASIK手術はおすすめできません。
海外旅行のついでに手術を受けてしまおうという話もしばしば耳にしますが、
できるだけ避けるべきでしょう。
なぜなら、「アフターケア」に問題が生じるからです。

一般的には手術後の翌日から一年後にかけて短いスパンで定期健診をうけることになります。
通常は手術を行ったクリニックで検査を行います。
だからこそ、クリニック選びの基準として「アクセスが良い」というポイントが
挙げられるのです。

アメリカの方が技術が進んでいるものの、トータルの安全性でいえば
国内での手術の方が安全だといえるでしょう。

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