Sample Image

レーシック手術に痛みは伴う?

近年ではレーシック手術の注目度が高まってきています。
メガネのような着用感や煩わしさがないという点にくわえ、
コンタクトレンズのように洗浄や消毒の手間がかからないというメリットが
私たち現代人の生活とマッチして高い人気を博しています。

なによりも裸眼で視力が上がるという点が支持されており、
手術を受ける人も急激に増加してきています。

この需要にあわせてLASIK手術を取り扱う眼科医・眼科専門医も増えています。
残念なことに、これらの中には技術力が伴わないクリニックや
衛生面に問題のあるクリニックなど、劣悪なものの存在は否めません。

だからこそ私たちの知識を深め、ポイントを押さえてクリニック・医師を
選ぶ必要があるのです。
信頼できる医師を見つけて、LASIK手術を成功させましょう。

とはいえ、LASIKも手術ですから「費用」や「痛み」などの不安が募ることもあるでしょう。
そんなときは専門家である医師に直接聞いてみましょう。
もちろん、誠実に回答してくれるクリニックや医師を見つけておくことが肝要です。

ではLASIKは手術に際して痛みを伴うのでしょうか?
結論からいえば、「痛みは伴いません」
手術前に点眼タイプの麻酔を使用するからです。

この目薬タイプの麻酔は使用後10分程度で効き始めて、
およそ一時間後には効果がきれます。
LASIKの手術に要する時間は、ほとんどのケースで15分から20分程度の短時間です。
つまり、手術を終えた後しばらくしてから麻酔がきれることになります。

そのため、手術に痛みがともなうことは全くないといっても良いでしょう。
もちろん、この点眼麻酔が目に染みることもありません。
麻酔がきれた後も痛みを感じることはありません。

ただし、手術方法によっては手術後の約一週間程度は痛みが続く可能性があります。
これはエピレーシックにしばしば見られるケースです。
一般的なイントラレーシックでは痛みが伴う可能性は全くと言っていいほどないので
安心して手術を受けましょう。

基本知識

手術の流れ

レーシックの種類

視力低下を解決

視力の悩み

レーシックの豆知識

比較・検討!

よくある疑問

レーシックの概要

Copyright(c) 2011 LASIK LABO All Rights Reserved.