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術後いつから車の運転が可能?

地域などの生活環境によっては「クルマ」が必要不可欠な方もいるでしょう。
また、当然のことながらクルマの運転には免許証が必須です。
視力が悪い方であれば、免許の条件として「眼鏡など」と記載されているかと思います。
この場合は、クルマの運転時に必ずメガネやコンタクトレンズなどで
視力を矯正していることが免許の条件となるわけです。

では、レーシック手術を受けた場合はどうなるのでしょうか?

手術を受けて視力が回復している状態、あるいはクルマの運転に差支えのない視力に
戻っていたとしても、免許の条件を訂正していないままメガネなどをつけずに運転すると
「違法」ということになってしまいます。

そのため、レーシック手術を受けたあとは
必ず最寄の運転免許センターに行きましょう。

当然のことかもしれませんが、バイクの乗る方の場合も同様です。
違反になってしまいますから注意してください。

ちなみに警察署では条件解除はできません。
かならず運転免許センターで手続きを行うようにしましょう。

運転免許センターでは手続きに料金がかかることはありません。
窓口で、条件解除の旨を伝えましょう。
近年ではレーシック手術による条件解除の例が多くなってきており、
スムーズに対応してくれるようです。

簡単な手続きと視力検査を行えば条件は解除できます。
この際に必要な視力は片目0.3以上・両目0.7以上です。

この手続きを済ませずに運転してしまった場合は、
「道路交通法 第91条」に違法となり、違反点数として2点減点となります。
また反則金として5000円から9000円の罰金があります。
十分に注意しましょう。

できるだけはやめに条件を解除しておきたいところですが、
手術した当日は視力が不安定になっている可能性もあるうえに、
翌日健診も控えているのでやめておきましょう。
また、点眼液や保護メガネなども忘れずに準備しておくのが理想的です。

この手続きさえ終えてしまえば、快適な日常生活が待っています。
ただし、アフターケアと定期検査だけは必ず行うようにしてください。

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