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レーシックとコンタクトレンズとの比較

近年では医療技術の発達とともにレーシック手術に伴うリスクも低下し、
18歳以上であれば安全に裸眼での視力を上げることができるようになりました。
これまで視力矯正といえば、メガネやコンタクトレンズが主流でした。
今、大きな注目を集めているLASIKとメリットとデメリットを比較すると、
どちらが優れているのでしょうか?

ここではLASIK手術とコンタクトレンズを徹底比較しています。

【コンタクトレンズ】

●メリット
なんといってもコンタクトレンズのメリットはメガネのような煩わしさがないことでしょう。
顔がすっきりと見えるため、爽やかな印象になるという点も魅力的です。
くわえて、近年ではファッション性も高まっており、
「カラーコンタクトレンズ」なるものも登場しています。

●デメリット
コンタクトレンズのデメリットとしては「手間」が挙げられます。
毎日、就寝する前には必ずコンタクトレンズを外して消毒・洗浄を行わなければいけません。
これを怠ると、眼球やその周辺に疾患を患う可能性もあるため、
多かれ少なかれ面倒に感じることがあるでしょう。
また、場合によっては目がゴロゴロすることもあります。
その際はコンタクトレンズを外してメガネに付け替える必要があります。

【レーシック】

●メリット
裸眼での視力を向上させることができるため、手入れ・管理が必要ありません。
メガネやコンタクトレンズとくらべて圧倒的に面倒が省けるでしょう。
また、メガネやコンタクトレンズのように度数を気にする必要もなくなります。
そのため慢性的な眼球の疲労からも解放されます。
近年では手術費用も全体にリーズナブルになっているという点も魅力です。

●デメリット
手術を受けなければならないという点から合併症などの多少のリスクが伴います。
また、数か月後に近視状態に戻ってしまうこともあるようです。
しかし、これらのデメリットはクリニック選びをしっかりと行うことで回避可能です。

十分にメリットとデメリットを把握して自分にぴったりの視力矯正を行いましょう。

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