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レーシックのメリット・デメリットまとめ

近年ではメガネやコンタクトレンズにかわって「LASIK手術」が視力矯正の
手法としてポピュラーになってきています。
この手術は裸眼での視力を向上させることができるため、
スポーツ選手や著名な芸能人も積極的に活用している
今もっとも注目を集めている医療技術のひとつです。

もちろん手術を行わなければいけない以上、多かれ少なかれ「リスク」
を抱えることになります。
もちろんリスクを最低限に抑えるポイントもあります。
ここではそういった「メリット」と「デメリット」をまとめています。

【メリット】
そもそもレーシックは裸眼での生活が可能になるわけですから、
これまでメガネやコンタクトレンズの使用で「煩わしい」と感じていた
一切から解放されるわけです。
例えば、コンタクトレンズの「洗浄・消毒」に悩まされていた方は多いでしょう。
手術で裸眼での視力を上げれば、それ以降の管理や手間はいりません。
強いて言えば、翌日から翌年までに行われる定期検査が必要ですが、
コンタクトレンズのそれと比べれば、はるかに楽です。

また、当然のことながらメガネのような重みもありません。
顔の周りスッキリして肩も楽になります。

さらにメガネやコンタクトレンズのように視力の変化にあわせた度の調整も不要です。
運動やスポーツをされている方にとっても最適な視力矯正方法のひとつです。
顔に強い衝撃が加わる恐れのある格闘技のようなスポーツでない限りはピッタリです。

【デメリット】
少なからず手術に伴うリスクがあることは大きなデメリットです。
例えば、衛生面のしっかり管理できていないクリニックでの手術は
「合併症」を引き起こす可能性があるのが難点です。
他にも技術力のない医師が手術を担当した場合、手術後、何か月かで
近視の状態に戻ってしまうこともあります。
このデメリットはクリニックを正しく選ぶことで回避することもできます。

また、必ずしも誰もが手術を受けられるわけではないというのもデメリットです。
緑内障や白内障を患っている場合や、妊娠している場合
さらには18歳未満のこどもも手術を受けられません。

このようなメリットとデメリットをしっかり把握しましょう。

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