Sample Image

アフターケアは必要?

レーシックは、手術自体はとても簡単で、安全性も高い技術です。
ハロー現象やグレア現象といった合併症も懸念されていますが、
こういった合併症を避けるためにも適切なアフターケアが重要なカギを握っています。

ここでは、術後の基本的なアフターケアについてご紹介致します。

【禁止事項】
●手術当日の入浴厳禁・出来ればシャワーも避ける
術後は大変デリケートな状態のため、目に水が入ってはいけません。
シャワーを浴びる場合は顔に掛からないように注意し、
汗が目に入ることのないように気を付けましょう。

●飲酒・喫煙厳禁
術後約1週間程度は絶対に飲酒や喫煙をしてはいけません。
状態によって日数も変わりますので、医師の指示に従ってください。

●アイメイク厳禁
アイメイクは手術の結果に大きな影響を与えます。
術後数日間はアイメイク禁止。
術後約1か月間はアイメイクを控えたほうが良いとされています。
詳しい日数については医師に確認すると良いでしょう。

●運転厳禁
術後しばらくは視力が不安定です。
医師の指示に従い、許可が下りるまでは運転を避けましょう。

●運動厳禁
運動の激しさによって禁止期間は変わりますが、
激しく動くスポーツは約1か月間は控えるとされています。
詳しくは医師にご確認ください。

当たり前のことですが、目の酷使や目に刺激を与えることをしてはいけません。

手術から数日間は休養し、目を休ませておくのが理想です。
少なくとも手術当日は仕事を休む必要があります。
術後も目の酷使は避ける必要があり、酷使してしまうと再び視力低下の恐れがあります。

また、フラップの性質上、目をこすったりすることも避けましょう。
フラップのズレの原因となります。

術後は医師の指示通りに薬を服用し、目を保護することを心掛けましょう。
目は繊細な器官ですので、十分な注意が必要です。
術後どのように過ごすかで、合併症や後遺症の確率が変わってきます。
定期検診は必ず受け、少しでも異常が認められたらすぐに担当医師に相談しましょう。

基本知識

手術の流れ

レーシックの種類

視力低下を解決

視力の悩み

レーシックの豆知識

比較・検討!

よくある疑問

レーシックの概要

Copyright(c) 2011 LASIK LABO All Rights Reserved.