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どんな手術をうけるの?

レーシックは、手軽に視力を矯正し、
メガネやコンタクトレンズなしの生活が手に入れられる視力矯正技術です。

手軽さや便利さから年々手術を受ける方は増加しており、
より精度の高い技術も登場しています。

数種類あるレーシック技術の手術内容を解説していきます。

【LASIK】
目を洗浄する→点眼麻酔をする→マイクロケラトームという器具で角膜表面を切り、
フラップ(フタ)を作成する→フラップをめくる→角膜にエキシマレーザーを照射する
→フラップを戻す

【イントラレーシック】
目を洗浄する→点眼麻酔をする→イントラレースという機器のレーザーでフラップを作成する
→フラップをめくる→角膜にエキシマレーザーを照射する→フラップを戻す

【ウェーブフロントレーシック】
イントラレーシックの手順前に、ウェーブフロントアナライザーで角膜の歪みを詳細に解析。
その後は、イントラレーシックと同じ手順を解析結果に基づいて行う

【エピレーシック】
目を洗浄する→点眼麻酔をする→エピケラトームという器具を使い、極薄の、後に剥がれ落ちるフラップを作成する →フラップをめくる→エキシマレーザーを照射
→術後一週間程度、保護用のコンタクトレンズを着ける

以上のように、手術自体はそれほど複雑なものではありません。
時間にして両目で30程度あれば終了します。

角膜が薄く、通常のLASIKが受けられない方はエピレーシックが向いているようです。
エピの場合はフラップが剥がれ落ち、
再生する事から衝撃を受けてもずれる心配がありません。

イントラレーシックは、レーザーによるフラップ作成のため、
従来のLASIKよりも精密なフラップが作れます。
フラップ断面が精密であれば、フラップの強度がより元の状態に近くなります。

また、ウェーブフロントレーシックは、不正乱視の矯正も可能な技術です。

状況に合わせた高度な技術がありますが、大切なのは術後の自己管理です。
病院から処方された点眼薬などを適切に使用しないと、
合併症や後遺症の原因ともなりますので、十分に注意しましょう。

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