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レーシックにリスクはあるの?

レーシック手術は、手術時間が約30分程度で終了し、
入院の必要がないたいへん手軽な視力矯正手術です。

その手軽さから、年々手術を受ける人は増えています。
手術時間の短さから気軽に手術を受ける方も多いようですが、
トラブルを避けるためにも、
手術に伴うリスクについて以前にしっかりと把握しておくべきかと思います。

ここでは、手術後のリスクについて解説したいと思います。

レーシックは基本的に安全性の高い視力矯正手術です。

手術内容を簡単に説明すると

角膜表面を切りフラップ(ふた)を作り、
エキシマレーザーで角膜を削ってフラップを閉じる。

という内容になります。

それ以外に麻酔や消毒などの作業があります。

フラップを作ったり、レーザーで角膜を削るといった作業は
数分で終了するとされていますが、
リスクを軽減するための様々な処置が施されて、
最終的に両目で20〜30分の時間が掛かるのです。

多くの病院や医師が安全性を十分に考慮した手術を行います。
しかし、手術である以上リスクが100%ないとは言えません。

手術後、数か月間にわたって
夜間光がまぶしく見える、目が乾きやすい(ドライアイ)、コントラストが低下する
といった合併症が起こることもあります。
この合併症は適切な処置をしていれば数か月間で改善されますが、
処置を誤ったり、放置してしまうと後遺症となる恐れがあります。

また、フラップは時間の経過とともに手術前の強度に戻りますが、
完全に戻ることはないため顔への衝撃が加わるとずれる恐れがあります。

レーシック手術は、術後の自己管理が重要となります。
目薬など処方された薬を的確に使用し、目の酷使を避けることで
合併症や後遺症といったリスクを回避することが可能です。

また、感染症といったリスクもありますが、
これに関してはレーシック手術の性質と直接関係している物ではありません。
しっかりと衛生管理を行っている病院であれば、それほど心配する必要はありません。

術後のリスクを避け、後遺症などを残さないように、
病院・医師選びの段階から術後の自己管理までしっかり行うことが大切です。

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