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レーシックの安全性

視力の悪い人にとって、裸眼での生活は憧れと言っても過言ではありません。
実際にレーシック手術を受け、裸眼での快適な生活を手に入れる方もどんどん増えています。
手術を受けるかどうか迷っている方の中には、
安全性について不安を感じている方も多いようです。
安全性の面から手術を決めかねている方に、
レーシック手術の安全性について解説していきます。

レーシックは、1990年代に入ってから広く認知されるようになった比較的新しい技術です。
まだまだ技術向上が見込める分野であると同時に、
現段階ではリスクが全くないとは言えない手術でもあります。
リスクとは、術後の合併症や後遺症を指します。

以前よりもまぶしさが増したり、目が乾きやすくなる、
といった合併症がありますが、術後数ヶ月程度で改善する傾向にあります。

その他の場合でも、再手術によって不具合が改善されることが多いので
「失明」などの危険性は低いと言えるでしょう。

以前ニュースにも取り上げられた術後の感染症に関しては、
レーシック手術そのものに関連しているわけではありません。
手術を行った病院・医師のずさんな衛生管理によるものですので、
慎重な病院選びをすることで十分避けられます。

現在では症例数も増え、全体的に医師の技術も向上しています。
角膜表面を切り角膜を削るという手術の性質上、
ドライアイなどの合併症が起きる方もいますが、
対策をしっかり行うことで症状が改善されていきますので、
不安な場合は手術前に医師にしっかり相談すると良いでしょう。

また、様々な危険性を回避するために、手術前に検査をすることになっています。
検査によって危険と判断される場合は、手術を受けることが出来ませんので、
「安全」に対する管理はしっかりされているといっても良いでしょう。

術後の状態は医師の腕や管理状態によって大きく左右されるものです。
経験豊富な医師や、衛生管理のしっかりした病院選びをする事が、
安全性を高めることに繋がるでしょう。

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