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安心して手術をうけるために

裸眼での視力を向上させる医療技術である「レーシック」手術が高い評価を受けています。
これは、1990年代からアメリカやヨーロッパを中心に徐々に認識されてきた
新しい視力回復の手段です。
日本で一般的になったのは、著名なプロ野球選手やプロゴルファー
に利用されたことがきっかけだと言われています。
現在では乱視や老眼の改善も可能になっており、技術そのものも進化しています。

もちろん手術を受けなくてはならないことから、ある程度のリスクは不可避です。
悪質なクリニックで手術を受けてしまった場合は、
合併症として感染症や視力低下などの危険性もあると考えられているのです。
とはいえ、優秀なクリニックや医師を選ぶことでリスクを軽減することはできます。
ここでは安心して手術を受けるために欠かせないポイントを順を追って解説します。

まず、手術を受けるまでの段階にも準備が必要です。
コンタクトレンズを常用している方は一週間から二週間程度は外しておくことになります。
これには手術で扱う部分である眼球の角膜を保護する目的があります。

さらに重要なフローとして「術前検査」を受ける必要があります。
視力はもちろんのこ角膜の状態や眼圧などを測定して、
手術を受けることが出来るかどうか判断するのです。
この検査でレーシックを受けることが出来ないと判断される場合もあります。
例えば、角膜の厚みが足りない場合は、
手術をうけても視力を回復するのが難しいと考えられています。

手術自体は20分程度で、比較的あっさりと終わってしまいます。

その後のアフターケアも重要なポイントです。
手術後のケアが不十分な場合は、ドライアイの症状が出てしまうこともあるようです。
その他にも視力が安定しないこともあるため、十分な注意が必要です。

術前のカウンセリングで担当医師としっかり相談をすることで
疑問や不安は解消しておくようにしましょう。
セカンドオピニオンが充実しているクリニックを選ぶというのも一つの手でしょう。

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