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レーシック手術までの流れ

いざレーシックの手術を受けようと考えても、手術までの具体的な流れがわからずに
不安になってしまうこともあるかもしれません。
ここではレーシック手術を受けるまでの具体的なフローを詳細に解説します。

当然のことですが、まず第一に【カウンセリング】を受けましょう。
最近では、ほとんどの眼科クリニックで無料でカウンセリングを受けることができます。
インターネットなどを通じて情報を収集するのも1つの手段ですが、
専門家である眼科の医師に直接聞いてしまった方が手っ取り早い可能性もあります。
また、カウンセリングを受けるのは何も一つの病院ではなくともOKです。
複数の医師の意見を参考にしてみると、客観的な情報を集められるでしょう。

些細な疑問・不安でもしっかりと伝えるようにしましょう。
優良なクリニックであれば、丁寧に回答してくれるはずです。

カウンセリングで手術のフローを確認したら、次は【適応検査予約】をしましょう。
実は、レーシックは誰でも受けられる手術というわけではありません。
適応検査で問題がなければ、手術を受けることができるのです。
この適応検査に通らない場合は、手術によって目に悪影響を及ぼす可能性があります。
具体的には「緑内障」や「網膜剥離」などの疾患を抱えている場合は、
殆どのケースで適応外とされます。

また、適応検査を受ける2週間以上前からコンタクトレンズを外しておく必要があります。

そしてようやく【治療のメニュー・コース】を決定します。
カウンセリングなどの情報をふまえて、自分の目的にあわせて判断します。
レーシックとひとくちに言っても様々な種類があるのです。
価格を基準に選ぶのは、あまりオススメできませんが、
ここで料金が決定されることになります。

ここまで準備をして、やっと手術当日を迎えるわけです。
ポイントは「良くわからないことがあれば、医師に聞くこと」です。
また、「医師に質問できる」クリニックを選ぶことも重要です。

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